2022年度夏クォーター: 「Lab to Market: 科学技術の商業化と科学的思考法」

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2022年度夏クォーター

「Lab to Market: 科学技術の商業化と科学的思考法」

授業シラバス

2022.6.2現在

アントレプレナーシップをサイエンスにしたい人へ

 

授業担当者: 牧 兼充 (kanetaka@kanetaka-maki.org)
オフィス: 早稲田キャンパス11号館1136号室
学期・曜日・時限: 夏クォーター/ 土曜日 / 5限(16:30-18:00)、6限 (18:15-19:45)
教室:  11-902
ティーチング・アシスタント:  谷口 尚史 & 葛西 信太郎

このシラバスはあくまで暫定版であり、今後必要に応じて変更する。

 

1.授業概要

この授業は、「技術経営」と「アントレプレナーシップ」の融合領域である。この授業の特徴は、「サイエンス」と「アントレプレナーシップ」の関係を (1) シーズとしての「サイエンス」の商業化、 (2) 新事業創造の手法における「サイエンス」の活用、の 2 つの観点から掘り下げる点にある。更に、この授業では、現在米国の大学で用いられている英語によるアントレプレナーシップの教材を用いる。アントレプレナーシップ教育のカリキュラムは日々進化しており、英語による優れた教材が近年増えているためである。

授業は大きく分けて、二つのトピックを扱う。第一のトピックとして、「科学的思考法」を用いた新事業創出法について学ぶ。リーンスタートアップを始めたとした新事業創造手法は、本来的には「科学的思考法」に基づいた仮説検証のプロセスそのものである。近年の米国のアントレプレナーシップの教科書ではこのような「科学的思考法」をとりあげることが増えている。授業においては、ケース教材、シミュレーション、論文などを活用しながら、「科学的思考法」の新事業創造の基礎について学ぶ。この手法は、WBSが重視する修士論文にも直接役立つものであり、この授業は研究法の側面も持つ。

第二のトピックとして、科学技術からどのように新事業を創出していくのか、技術評価及びビジネスモデル策定に関する多様なフレームワークを学ぶ。更に、早稲田大学オープン・イノベーション戦略研究機構との連携のもと、大学のシーズの評価を行い、ビジネス化の可能性を検証をする。具体的にはNASAにより開発されたQuickLookというフレームワークを用いる。

Lab to Market という授業名はもともと、カリフォルニア大学サンディエゴ校のビジネススクールでスタートした、科学技術を商業化する手法を学ぶためのプログラムであり、近年はハーバードビジネススクールにおいても同様の授業名がある。この授業では、それらの授業で用いられている教材なども積極的に活用する。各回に事前予習課題が配布される。また英語の教材も含まれる。

これらを統合した最終課題として、技術シーズのマーケットの評価をグループ形式にて発表を行う。

2.授業の到達目標

コース終了時に以下の能力を身につけていることを目標とする。

  • 仮説検証プロセスに関する思考力
  • 科学的思考法を活用した新事業創造手法
  • 科学技術の市場性に関するの評価手法

3. 事前・事後学習の内容

  • 各回に事前予習を行うことが求められる。
  • 割り当てられた技術シーズに関する市場評価を行うことを目的としたグループワークへの積極的な参加が求められる。NASAにより開発されたQuickLookは、20-40時間が必要であると言われており、この作業をグループ・メンバーで分担して行う。

4.授業計画 (主なトピック)

  • イントロダクション
  • アントレプレナーシップとは何か
  • 技術シーズの持ち込み
  • 技術評価ワークショップ
  • 科学的思考法とは?
  • 科学的思考法のアントレプレナーシップ分野での活用
  • ナラティブとプレゼンテーション
  • 中間発表とフィードバック
  • 最終発表

詳細は「スケジュール・課題など」の項目を参照のこと。

5.教科書

  • 授業担当者が厳選したコースパケット (ケース・論文など) – オンライン配布
  • ビル・オーレット著、「ビジネスクリエーション」、ダイアモンド社、2014年
  • デイビッド・J・ブランド、アレックス・オスターワルダー著、「ビジネス・アイデア・テスト – 事業化を確実に成功させる44の検証ツール」、2020年
  • ヴィジェイ・クーマー著、「101デザインメソッド -革新的な製品・サービスを生む「アイデアの道具箱」」、2013年

6.参考文献

7.成績評価方法

項目 割合(%) 評価基準
クラスへの貢献点 30% 授業の出席、発言回数、発言の質などによって評価する。
事前課題の提出 30% 各回の事前課題の提出状況及び必要に応じてその質により評価する。
最終発表 40% 最終発表会のプレゼンテーションの質により評価する。

8.備考・関連URL

  • 授業履修に際しての Honor Code
  • 本授業における Honor Code
    • 全ての課題については、履修者同士で相談しても構わない。必要に応じて、グループで議論することを推奨する。
    • 全ての授業準備、課題については、過去の授業の履修者、もしくは他大学における配布資料・ノート・授業スライドなどを参照することを禁止する。
  • “Equity, Diversity, Inclusion, and Belonging”の尊重
    • この授業は、インクルーシブであることを前提としています。
    • この授業では、すべての学生が、人種、自認する性別、性的指向性、社会的地位、年齢、障害の有無、宗教、出身地域、国籍、言語の得意・不得意、その他個々人の多様性を生み出すものすべての観点において、同等に学ぶ権利を提供することを目指しています。
    • この授業がインクルーシブであるほど、多様性が生まれ、イノベーションや創造性が強化され、皆さんの学びの体験が向上します。
    • インクルーシブや授業の実現のためには、履修者の皆さんのご理解が不可欠です。どうか積極的に参加し、助け合って、そして皆さんのピアのことの理解を深めてください。多様性、人とは違うということを相互にリスペクトし、それを強みにしましょう。
    • 授業のオンライン化・ハイフレックス化は、学生が授業に「所属している」(Belonging)という感覚を減少させました。この授業では対面を重視することで、また多様な工夫を取り込むことにより、履修者の皆さんの”Belonging”を大切にして、より良いラーニング・コミュニティの構築を目指します。

9.スケジュール・課題など

第1回 (6/4 6限): イントロダクション
トピック
  • イントロダクション
  • 授業のオーバービュー
  • 科学技術の商業化とは?
  • 「科学的思考法」と仮説検証プロセス
  • シーズの紹介
事前課題
  • シラバスに目を通し、授業の概要について理解しておくこと。
文献リスト (参考)
  • ハーバード・ビジネス・レビュー編、「起業家は科学的手法を使うべきである」、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー2021年2月号 [DB]
  • Arnaldo Camuffo, Alessandro Cordova, Alfonso Gambardella, Chiara Spina (2020) A Scientific Approach to Entrepreneurial Decision Making: Evidence from a Randomized Control Trial. Management Science 66(2):564-586. [DB]
オンデマンド授業1: 大学の技術の商業化
トピック
  • 講演「大学発技術の商業化 – 実践的な教育の視点から -」
  • 高田仁氏 (九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターセンター長 / 経済学研究院産業マネジメント部門 (ビジネススクール) 教授
課題
  • ビデオを見て内容を理解しておくこと
文献リスト(参考)
  • 高田仁, et al. “産学連携型アントレプレナーシップ教育に関する考察~ 技術商業化を担う人材育成プログラムの特徴と効果~.” 研究 技術 計画 33.2 (2018): 144-153. [DB]
  • Niels Reimers著、「大学及び大学教員は産業界と連携すべきか?」、1999年 [DB]
第2回 (6/11 5限): イノベーションにおけるプロトタイプの役割
トピック
  • シミュレーション”The Food Truck Challenge”を通じて、プロトタイプの重要性を議論する。
事前課題
  • “The Food Truck Challenge”(Product #: 7201-HTM-ENG)を実際に操作し、以下の設問に答えよ。
    1. シミュレーションにおいて、一番最初の意思決定としては、どの選択肢を選びましたか。そのときの理由は何ですか?
    2. シミュレーションが進行するに連れて、マーケットからのフィードバックをどのように評価し、選択肢を選ぶにあたって参考にしましたか?
    3. 全プロセスにおいて、「プッシュカート」を1回でも選択した場合、なぜ選びましたか? 選ばなかった場合はなぜやめましたか?
    4. 全プロセスにおいて、「マーケット・リサーチ」を1回でも選択した場合、なぜ選びましたか? 選ばなかった場合はなぜやめましたか? 「マーケット・リサーチ」を利用することのメリット・デメリットは何ですか?
    5. 全プロセスにおいて、「フードトラック」を1回でも選択した場合、なぜ選びましたか? なぜ「プッシュカート」ではなく、「フードトラック」を選びましたか?
文献リスト (必須)
  • 牧兼充、「スターサイエンティスト研究で明らかになった「失敗のマネジメント」がイノベーションを生む」、ダイアモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー、2020年3月号 [DB]
第3回 (6/11 6限): 科学技術の商業化 (1) 
トピック
  • エレベーター・ピッチ / グループ分け
  • Quicklookの概要
事前課題
  • 第1回の授業で紹介した技術シーズの中から興味を持つシーズを1つ選び、文献を読み込んだ上で、ビジネスの応用可能性について、400字程度でまとめること。授業時に、30秒程度のエレベーター・ピッチを行ってもらうので、準備をしておくこと。
オンデマンド2: 科学的思考法の基礎
トピック
  • 科学的思考法の基礎: 「ビジネス・プロフェッショナルのためのサイエンス(1)」(牧兼充作成)
課題
  • ビデオを見て内容を理解しておくこと。
第4回 (6/18 5限): 科学技術の商業化 (2) 
トピック
  • QuickLookの使い方
  • 発表者インタビューを行う前に、科学技術に関する既往資料を読み込み、Idea Evaluationによる技術の用途探索を行う。Quicklookのテンプレートを用いて、以下の点についての議論をグループごとに行う。
    • QL-1: 技術の概要
    • QL-2: 技術の便益
    • QL-3: 想定される潜在市場
    • QL-4: 市場の関心
事前課題
  • 文献リスト(必須)を読み込むこと。
  • 技術シーズに関する関連資料を読み込むこと。
  • 研究者への質問リストを作成してくること (グループ課題)。
文献リスト(必須)
  • 板倉宏昭「技術的シーズの商業化に関する研究–クイックルックの事例・ABC社のPPC技術」[DB]
  • The IC2 Institute 2005-2007, “Quicklook Report” (テンプレート) [DB]
第5回 (6/18 6限): 早稲田大学を取り巻くスタートアップ・エコシステム 
トピック
  • 早稲田大学を取り巻くスタートアップ・エコシステムの概要を理解する
  • ゲスト・スピーカー
    • 朝日透氏 (早稲田大学理工学術院教授 / WASEDA-EDGE 人材育成プログラム 実行副委員長)
    • 島岡未来子氏 (早稲田大学政治経済学術院教授(公共経営専攻)/ 神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーションスクール教授 /WASEDA-EDGE 人材育成プログラム 事務局長)
    • 喜久里要氏 (早稲田大学 リサーチイノベーションセンター知財・研究連携担当課長(知財・研究連携支援、アントレプレナーシップ担当)) (遠隔参加)
事前課題
  • なし
文献リスト(参考)
  • Mikiko Shimaoka, Toru Asahi, Tatsuhiko Inoue, Tomomi Kito, Takahiro Ohno and Shozo Takata, “Entrepreneurship Education at Waseda University, Japan: Challenges in Integrating Entrepreneurship Education Programs Across Universities and Beyond”, 2021 [DB]
オンデマンド3:  特許
トピック
  • 「特許調査の基礎」 – 上條由紀子 氏 (長崎大学FFGアントレプレナーシップセンター教授・弁理士) – オンデマンド
事前課題
  • ビデオを見て内容を理解しておくこと
文献リスト(参考)
  • 隅蔵康一著、「理工系のための特許、技術移転入門」、岩波書店、2003年 [書籍]
第6回 (6/25 5限): イノベーションにおける仮説検証プロセス
トピック
  • ケース教材「チーム・ニュージーランド(A)」に基づいて、仮説検証の重要性について学ぶ。
事前課題
  • ケース教材「チーム・ニュージーランド(A)」を読み込み、以下の設問に答えよ。
    1. チーム・ニュージーランドのデザインプロセスにおけるシミュレーションの活用をどのように評価するか? 長所と短所は何か? 彼らのアプローチは他のチーム比べて、どのように異なるのでしょうか。
    2. チーム・ニュージーランドは3つのどの戦略をとるべきでか。その理由は? それぞれの戦略により、どの程度の改善が見込まれると考えられるか?
      • A) 似たタイプの2つのボートを今すぐに
      • B) 違うタイプの2つのボートを今すぐに
      • C) 1つのボートを今すぐに、もう一つのボートを後に
文献リスト(必須)
  • ハーバード・ビジネス・スクール・ケース「チーム・ニュージーランド(A)」[HBSP]
第7回 (6/25 6限): 科学技術の商業化 (3)  / ブレインストーミングと仮説検証
トピック
  • ブレインストーミングのやり方
  • 仮説検証のプロセス
  • インタビューの手法
  • Quicklookのテンプレートを用いた演習を引き続き行う。特に以下の点についての議論をグループごとに行う。
    • QL-5: 開発状況
    • QL-6: 知財の状況
    • QL-7: 競合分析
    • QL-8: 市場参入の障壁 (課題)
    • QL-9: レーティング及び結論
事前課題
  • インタビューなどを行い、Quicklookの1-9までを可能な限り埋めてくること (グループ課題)。
文献リスト(オプション)
  • Stanford d.school, “Empathy Fieldguide” [DB]
  • Stanford d.school, “What to do in Need Finding” [DB]
  • Stanford d.school, “Understanding the User Experience: Empathy Tools and Techniques” [DB]
第8回 (7/2 5限): イノベーションを創出するためのエコシステム
トピック
  •  ケース「ランガー研究所」のディスカッションを通じて、イノベーションを創出するためのエコシステムについて学ぶ。
事前課題
  • ケース教材「ランガー研究室」を読み込み、以下の設問に答えよ。
    1. ランガー研究室は成功していると言えるか? その理由は?
    2. ランガー自身はどのような役割を果たしているか?
    3. イノベーションと高い生産性は何が要因で続いているのか。
文献リスト(必須)
  • ハーバード・ビジネス・スクール・ケース「ランガー研究所」[HBSP]
文献リスト(参考)
  • 高田仁. “「パスツール型」 研究者と大学発ベンチャーの関係性に関する考察~ 会社設立の背景と役割分担に関する事例分析から~.” 研究 技術 計画 35.3 (2020): 305-315. [DB]
  • スティーブン・プロケッシュ、「医療界のエジソン」がイノベーションを生み出し続ける仕組み」、DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー、2017年12月
第9回 (7/2 6限): 大学を基盤とした科学技術の商業化
トピック
  • 「スタートアップ創出による知の社会実装 -スタートアップ流イノベーションの起こし方-」- 鎌田富久氏 (TomyK代表)
事前課題
  • なし
オンデマンド4:  オンデマンドの商業化
トピック
  • 「Lab to Market 2021: コロナ後の産学連携」-  山本貴史氏 (東京大学TLO)
事前課題
  • なし
参考
  • 渡部俊也、隅蔵康一著、「TLOとライセンスアソシエイト」、株式会社BKC、2002年 [書籍]
第10回 (7/9 5限):  科学技術の商業化プロセス
トピック
  • 科学技術の商業化プロセスを、ケース”E-Ink in 2005″を通じて学ぶ。
事前課題
  • ケース教材“E Ink in 2005を読み込み、以下の設問に答えよ。
    1. E Inkの何がうまくいったか。何がうまくいかなかったのか? 別のやり方があったとすればそれは何か。
    2. あなたがVCだとして、E Ink に投資するか。
    3. 会社が存続に必要なお金を確保できると仮定して、あなたがCEOならば何をするか。どの市場を攻めるか。また、どのビジネスモデルを採用するか。
文献リスト(必須)
  • David B. Yoffie and Barbara J. Mack, “E Ink in 2005”, Harvard Business School Case No. 9-705-506, Revised March 2, 2006, pp. 1-24. [HBSP]
第11回 (7/9 6限): 中間発表 – 科学技術の商業化 (4) 
トピック
  • Quicklookのテンプレートを用いた演習を引き続き行う。QL-1-9まで全ての結果を持ち寄り、グループごとにブラッシュアップを受ける。特に、QL-9およびレーティングで、チームとしての市場参入戦略の結論を提案すること。
  • この日は、各グループをサポートするメンターを数名お呼びする予定である。
  • 潜在的なマーケットへのインタビューの計画を立てる。
事前課題
  • QuickLookの1-9までを可能な限りすべて埋めてくること (グループ課題)。
第12回 (7/16 5限):  NarrativeとStorytellingとプレゼンテーション
トピック
  • プレゼンテーションにおいて重要となるNarrative及びStorytellingの技術について学ぶ。
事前課題
  • 潜在的なマーケットへのインタビューを行い、プレゼンテーションの資料をまとてくること。
文献リスト(参考)
  • ナンシー・デュアルテ著、「ザ・プレゼンテーション」、ダイヤモンド社、2012 年 [書籍]
第13回 (7/16 6限):  プレゼンテーション資料作成・グループワーク
トピック
  • 最終発表へ向けて、グループごとにプレゼンテーションを準備する。
事前課題
  • 潜在的なマーケットへのインタビューを行い、プレゼンテーションの資料をまとてくること。
第14回・第15回 (7/23 5・6限): 「Quicklookを活用した科学技術の商業化」最終発表会 / Wrap-up
トピック
  • 最終発表会
  • ベンチャー・キャピタリストや大学技術移転の関係者を評価者としてお招きする。
事前課題
  • 科学技術の商業化の推奨案についての最終プレゼンテーションを準備すること。プレゼンテーション資料とQuickLookを活用したドキュメントを用意する。


10.関連情報 (2021年度参考情報)

  • この授業は、以下の大学における授業を参考にしており、授業設計にあたっては様々なアドバイス示唆をいただいた。ここに感謝したい。
    • カリフォルニア大学サンディエゴ校 “Lab to Market” (担当: Vish Krishnan教授)
    • 九州大学ビジネススクール「産学連携マネジメント」(担当: 高田仁教授)
  • 授業への持ち込みのご協力をいただく主な研究シーズ
    • 深層学習を用いた人間工学データ拡張技術の検討
      • 河合隆史氏 (早稲田大学理工学術院基幹理工学部)
    • 脳波計測ヘッドフォン
      • 三木則尚氏 (慶應義塾大学理工学部機械工学科)
    • 超音波モータ
      • 竹村研治郎氏 (慶應義塾大学理工学部機械工学科)
  • 授業運営スタッフ
    • ティーチング・アシスタント
      • 土肥淳子氏 (早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター招聘研究員 / WBS2017年度修了)
    • シーズ探索サポート
      • 塩月亨氏 (早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター招聘研究員)
    • 早稲田大学オープン・イノベーション戦略研究機構 科学技術と新事業創造リサーチ・ファクトリー
      • 渡邊崇之氏 (ファクトリー・クリエイティブ・マネージャー: FCM)
      • 森田善人氏 (早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター招聘研究員 / WBS2019年度修了)
  • 授業運営協力者
    • ゲスト参加
      • 高田仁氏 (九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センターセンター長 / 経済学研究院産業マネジメント部門 (ビジネススクール) 教授 – オンデマンド
      • 上條由紀子 氏 (長崎大学FFGアントレプレナーシップセンター教授・弁理士) – オンデマンド
      • 朝日透氏 (早稲田大学理工学術院教授 / WASEDA-EDGE 人材育成プログラム 実行副委員長)
      • 島岡未来子氏 (早稲田大学政治経済学術院教授(公共経営専攻)/ 神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーションスクール教授 /WASEDA-EDGE 人材育成プログラム 事務局長)
      • 喜久里要氏 (早稲田大学 リサーチイノベーションセンター知財・研究連携担当課長(知財・研究連携支援、アントレプレナーシップ担当))
      • 山本貴史氏 (株式会社東京大学TLO代表取締役社長) – オンデマンド
      • 鎌田富久氏 (TomyK代表)
    • 最終審査員
      • 阿部博氏 (有限責任あずさ監査法人パートナー/公認会計士)
      • 大澤弘治氏 (Global Catalyst Partners Japan Managing Director)
      • 太田裕朗氏 (早稲田大学ベンチャーズ共同代表)
    • メンター
      • 土肥淳子氏 (早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター招聘研究員 / WBS2017年度修了)