2020年春学期-全日制グローバルゼミ「イノベーションとアントレプレナーシップ」: ゼミ配属について

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今日は昨日までできなかったことだけをやってみたい人へ

2020.4.5 現在


 

 


  • 担当教員名・連絡先
    • 牧兼充
    • kanetaka-sec@kanetaka-maki.org
    • 研究室 11号館1136号室
  • ゼミ名
    • イノベーションとアントレプレナーシップ
  • ゼミ実施曜日
    • メイン: 木曜日5限 (英語)
    • サブ: 英語セッションのフォローアップを目的とした日本語セッション(日本語 / ニーズに応じて不定期)
    • オプション: 金曜日7、8限 (日本語 / 夜間主総合ゼミに必要に応じて参加)
  • 使用言語
    • 英語・日本語
  • テーマ
    • 新しい科学技術がビジネスにどのように影響を与えるのかということに関して、幅広く扱います。その中でも特に、スタートアップを含めて、科学技術を活用した新事業を創造するために必要な知識・スキルについて学んで行きます。
    • 学生の関心領域: テクノロジーとビジネス、スタートアップ、大学発ベンチャー、フィンテック、教育ビジネス、アクセラレータ、デザイン思考、スタートアップ支援、中小企業のマネジメント
  • 特色
    • 先端的かつ学術的な理論を理解する力だけではなく、その理論を実務に応用していく力を養うことを重視します。
    • ゼミを介して、修了後も有益なビジネスネットワークを構築することができる。MBAの価値は、学んだ知識だけではなく、そこで得られた人的ネットワークが同様に重要であると考えています。
    • 国内のみならず、グローバルな世界で戦うことができる力を養うこと。海外からのゲストもお呼びしますし、ゼミとしても積極的に海外に出かけていきます。
  • 進行方法
    • 各回は、ケース・ディスカッション、ゲストスピーカーによる講義、学生による発表、論文・本の輪読・議論などを行います。
    • その他、カンパニー・ビジット、懇親会、夜間主総合ゼミとの合同セッションなども積極的に行います。
  • 専門職学位論文に求めるもの
    • 修士論文では、本ゼミで扱うテーマの延長線で研究を行っても良いですし、先行研究から得られた知見を用いたケース分析を行っても構いません。何らかの形で、学術的な理論を活用することが求められます。
  • ゼミメンバー構成についての方針
    • Equity, Diversity, and Inclusionを重視します。
    • 以下のどれかの条件を満たす学生が本ゼミに向いていると考えています。
    • – 科学技術を活用したビジネスに興味がある
    • – スタートアップを含めた新事業創造に関心がある
    • – 経営学の理論を自分のビジネスに活用することに興味がある
  • 連絡方法
    • kanetaka-sec@kanetaka-maki.org (秘書のアドレス)まで、ご連絡ください。
    • 個別相談日時 以下のサイトにアクセスし、アポイントを申し込んでください。ガイダンス直後からアポを受け付けますので、早めに申し込んでください。
  • 面接時用意するもの
    • ゼミへの志望理由を説明できるように準備しておいて下さい。
    • ゼミに入る・入らないに関わらず、これからWBS生の皆さんと一緒に仕事をしていくきっかけの場にしたいです。お気軽にいらして下さい。
  • その他
    • このゼミは初期段階では希望者が多いものの、最終的には倍率はそこまで高くならず、希望した多くの方は通ることが多いです。ぜひ積極的にご応募下さい。
    • ゼミ面談にいらした方には、随時今年度のゼミの選考方針に関する情報をお伝えするようにします。
    • ご興味のある方は全日ゼミのM2ゼミ長の佐々木威憲さん (sasakit.2801@gmail.com)とご相談することをお勧めします。
    • 2017年度秋学期から開始した新しいゼミなので、テーマ、運営方法など、きわめてフレキシブルです。
    • 学生との交流をとても重視します。 飲み会も積極的にやりたいし、合宿も盛り上がる場としたいです。
    • メインとなる英語でのゼミに加えて、オプションとしてミッドキャリアの学生を対象に、夜間主総合プログラムのゼミにも参加する場を提供しています。ただし、夜間主総合のゼミは1年単位、修士論文の指導の場ともなるため、参加希望の学生は参加形態について、担当教員に相談して下さい。
    • 皆さんのキャリアにとって、WBSでの2年間が人生の転換点だったと言えるように、そしてその中核はゼミだった、と言ってもらえるような場にしたいと思いますし、そのための努力は惜しみません。
  • ゼミ説明URL